地金・ロジウム・仕上げ
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◆ ロジウムコーティングとは・・・
高価なプラチナ製品やホワイトゴールドの製品には、昨今では、ほとんどの製品において
ロジウムコーティングが施されております。プラチナ製品においても、よりジュエリーを綺麗に
見せ、綺麗を長持ちさせようという配慮からです。
ホワイトゴールドもプラチナ同様、ジュエリーの美の維持の為にロジウム施工されます。また
ロジウム施工しないと、ホワイトゴールド から 金の黄色みやパラジウムの黒みが出てくる為です。
ロジウムの色は、重厚な光を放つ プラチナ とほぼ同じ色みで、プラチナ同様高価な金属です。
◆ ゴッチャのジュエリーにおいても、シルバー、ホワイトゴールドに関わらず、製品の 美 の維持の為に
ロジウムコーティングを施してあるものもございます。
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◆ ゴールド について
24金が純金ということは 皆さんご存知かと思います。では K18の意味は、ご存知でしょうか?
多くの国で ゴールドの純度は24分率で表示され、単位は 『 K 』 カラット と呼ばれます。
← K18 ゴ−ルドの地金です。
K24 は 99.999% の純金で出来ています。
K18 は 75% の純金 と割金で出来ています。
K14 は 58.3% の純金 と割金で出来ています。
K12 は 50% の純金 と割金で出来ています。
◆ 割金って・・・
割金とは、K18を作る際に、純金に混ぜる パラジウムや銀、銅のことを差します。
K18を作る場合には、25%(銀 12.5% : 銅 12.5%)の割金を混ぜます。銀と銅の比率を変えると
K18の色みも変わります。
銅の比率を高くすると ピンクゴールドのような 赤みのあるK18が出来ます。
またK24の重さに対して、25%のパラジウムやシルバーを混ぜたのが、K18 ホワイトゴールドとなります。
またパラジウムは、プラチナの割金にも使われ、プラチナ 90% に対し パラジウム 10% の地金は
プラチナ900 となります。

パラジウムはプラチナ等にも混ぜます 銅は純銀と供にK24に混ぜます
最近では、シャンパン色のK18 シャンパンゴールド、紫色のK18ゴールドなどもあります。また
メーカーやブランド、その時代によっても 割金の比率は時代と共に、微妙に変わるようです。
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◆ 仕上げについて
ポリッシュ仕上げ ・・・ よく見かける ピカピカ してる仕上げ ( 鏡面仕上げ、新品仕上げとも言われる )。
艶消し仕上げ ・・・ 艶のない仕上げ、荒いつや消しやソフトな感じのつや消しもあります。
いぶし銀仕上げ ・・・ シルバー製品で見かける古い感じを出す仕上げ、溝などは黒くなります。
シルクサテン仕上げ ・・・ シルクのような仕上げ ( イタリア でも施工できる職人がほとんどいないようです )
ハンマー仕上げ ・・・ ハンマーで 艶や 美を出す仕上げ、ゴールドでやると 凄い温もりある
ジュエリーになります。

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